誰もが平等に、安心して情報を得られる
デジタル窓口へ。
少子化が進み、多様性を尊重する社会へと変化する中で、学校のWebサイトは単なる情報発信の場を超え、あらゆる背景を持つ受験生や保護者に寄り添う姿勢を示す「顔」となっています。
私たちは、年齢・国籍・障がいの有無に関わらず、誰もが快適に情報を取得できる「ユニバーサルデザイン(UD)」を重視しています。アクセシビリティへの配慮は、学校としての誠実さを証明し、ブランドイメージと信頼を確かなものにします。
About
ユニバーサルデザインとは?
すべての人が、最初から
「使いやすい」と感じる設計
すべての人が、最初から「使いやすい」と感じる設計。
ユニバーサルデザインとは、年齢や能力、国籍などに関わらず、最初から「すべての人が快適に利用できること」を前提に設計する考え方です。
特に学校・教育機関においては、視覚・聴覚に障がいのある方や、日本語を母国語としない留学生、操作に不慣れな高齢の保護者など、多様なユーザーに対して公平に情報を届ける責務があります。
2024年4月1日より、改正障害者差別解消法が施行され、民間事業者(学校法人含む)にも「合理的配慮」の提供が義務化されました。
Webサイトにおける情報保障は、今や学校・教育機関が取り組むべき喫緊の課題です。私たちは最新のガイドライン(JIS X 8341-3等)に基づき、未来を見据えたアクセシビリティ対応をサポートいたします。

example
主なアクセシビリティ対応例
01
視認性の高い文字と配置
適切な文字サイズと行間を確保し、ストレスなく読めるレイアウトを構築します。

02
コントラストに配慮した配色
背景と文字のコントラストを最適化し、色の見え方が異なる方にも情報を正確に伝えます。

03
画像の代替テキスト設定
画像の内容を説明するテキスト(alt属性)を適切に設定し、音声読み上げをサポートします。

04
音声読み上げ対応
視覚に頼らず操作できるよう、スクリーンリーダー対応を可能にします。

05
キーボード操作サポート
マウスが使えなくてもキーボードだけでサイト操作ができるようにします。

06
整理されたページ構成
適切な見出し(Hタグ)構造を採用。迷わず目的のページに辿り着ける動線を作ります。

07
やさしい言葉・多言語配慮
専門用語を避け、留学生にも伝わりやすい「やさしい日本語」や明快な表現を心がけます。

08
動画の字幕・テキスト化
音が出せない環境や、聴覚に不自由がある方のために、動画への字幕付与等を行います。

09
レスポンシブ対応
端末を問わず(PC・スマホ・タブレット)、常に最適な表示と操作性を提供します。

FAQ
よくある質問
Webアクセシビリティ対応は具体的にどんなことをするのですか?
文字サイズや配色の調整、音声読み上げソフトへの最適化、キーボードのみでの操作支援など、利用者の状況に左右されない設計を行います。私たちはJIS規格等の基準をベースに、貴校のサイトに最適な改善案を提示します。
Webアクセシビリティ対応は法律で義務付けられているのでしょうか?
2024年4月の法改正により、合理的配慮の提供が義務化されました。Webサイトでの完全な準拠自体に罰則はありませんが、情報提供を求める声に対して適切に応える体制を整えておくことは、教育機関の信頼維持に不可欠です。
Webアクセシビリティにかかる費用はどれくらいですか?
サイトの規模や、どの程度のレベル(準拠度)まで対応するかにより異なります。全ページ対応から、重要な入試情報ページのみの優先対応まで、ご予算に合わせた段階的なプランをご提案いたします。
スマートフォンでもWebアクセシビリティ対応は必要ですか?
はい、必須です。受験生の多くはスマートフォンで閲覧するため、モバイル環境での読みやすさやボタンの押しやすさ(タップ領域の確保)も、重要なアクセシビリティ対応の一つとして実施します。
Webアクセシビリティの対応はホームページの見た目に影響しますか?
ご安心ください。現在のWeb技術では、高いアクセシビリティを維持しながら、洗練されたデザインを実現することが可能です。見た目の美しさと使いやすさを両立させ、貴校の個性を損なうことなく導入いたします。